2014年5月18日日曜日

日本から中古の車いすを頂くことはできませんか

――スリランカから日本のNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンへ相談があり、車いす募集と事業参加の呼びかけが行われたのは昨年20139月のことです。


このNPOは、2004年のスマトラ沖大津波の復興支援以来、スリランカのNGOと協力しながら、貧困層や農村部、山岳地域等を中心に生活支援、雇用創出支援等の草の根の活動を継続実施しており、現地活動センターの改修事業や日本語研修事業等も行われてきました。

私たちグローバルハートスペースのメンバーも、これらの活動に参加し、現地を訪れた経験があり、スリランカからの要請は他人事ではありません。 スリランカで共に汗を流したメンバーの一人、酒井さんが、勤務先の病院より買換えで不要になった車いす10台を引き取らせて頂けることになったとのこと…。

『疾病や外傷により歩くことが出来なくても、車椅子があればベッドから起き上がり、移動することが出来ます。それがその人の気持ちを変え、生きる力になることもあります。身体機能の改善につながることもあります。日本の回復期リハビリ病棟では、11台専用の車椅子を貸与しており、入院時、寝たきりだった方でも車椅子や補助具を用いて自宅に退院される方は多いです。日本とスリランカの医療に違いを感じ、何か協力できればと思いました。病院に相談したところ思いもかけず10台も頂くことが出来ました。この車椅子をスリランカに届け、車椅子を利用することで少しでもその方の持っている力を活かすことにお役に立てればと思います。』

現役の看護師として活躍する酒井さんの実感のこもったコメントです。

病院からの搬出と一時保管場所の確保も幸い仲間がみつかり、さあ、次はスリランカへ届ける準備!この車いすをなんとか現地の人々に届けよう!と、私たちもぜひこの事業に参加協力させて頂くことにしました




●飛行機の預け入れ荷物で持参し、手渡しするために、一緒に現地に行ってくださる方を募集いたします。 
●また、現地へ行くまでの準備をサポートしてくださる方
●事業への資金援助をしてくださる方

みなさまのご協力・ご参加をお願いいたします!

一緒に持っていくよ!
募金で応援するね!
車いすの清掃・メンテナンス手伝えるかも…、 

プロジェクトにご協力頂ける方、ご関心のある方は、どうぞ下記窓口までお知らせ下さい。一緒にスリランカへ車いすを持って行きませんか! みなさまのご連絡をお待ち致しております!
 
Rikkie増田


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