2014年10月12日日曜日

車いす・タオル・さらし・・・支援物資お届け!



お届け前夜

育てた野菜を出荷するような感じ。









樹齢250年の木がホールに

【 国立コロンボ病院へ 】

日本人の感覚では?ですが、病院の中にお寺。
スリランカは社会主義国のため、国立病院の医療費は無料だそうです。しかし、医療の質は最低限。
より良い医療のために、海外等からの寄付を、お坊さんの団体を通じてとどけているということです。




車いす12台
三角ポット20個 寄付










小児病棟で、30名の子供に支援物資をお渡ししました。

タオル・歯ブラシ・紙ナプキン・おもちゃ・栄養のあるドリンク





日本からの車椅子、中古と言えども、
どの程度のものを持っていくか、出発ぎりぎりまで悩みましたが
現地では、写真のとおり、ガムテープで補強されていたり
錆があったり、かなり古い様子の車いすが利用されていました。




【 北部に位置する、アヌラダプラ病院へ 】
車いす2台
さらし54反 を寄付














【 幼稚園2か所へ 】
(津波被害から設立、継続支援をしているところでした)


支援物資をお届けしました。
幼稚園へ :CDプレイヤー
子ども達へ:タオル・鉛筆・ボールペン・石鹸・歯ぶらし・キャンディー・クッキー・ジュース
先生へ    :タオル・鉛筆・ボールペン・石鹸・歯ぶらし・歯磨き剤・ブラシ・スパイス・砂糖・塩・油・豆・米・お菓子





【 内戦のあった北部の村へ 】

内戦により村は崩壊。
さらにここ2年間、雨がほとんど降らなかったという。
寝泊まりしていた南部では、しょっちゅう雨漏りするほど雨が降っていたので、北海道ほどの広さのスリランカの北と南で、そんなことなぜ?と不思議に思いました。

それでも、今年は雨が降り始めたということで、農機具など
100家族分をそろえ、お届けしてきました。


村へ:一輪車10台

100家族へ:タオル・ひげそり・歯ぶらし・くし・ブラシ・歯磨き剤・台所石鹸・ボディ石鹸・たらい・じょうろ・鋤・鍬・米・おたま



















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