お届け前夜
育てた野菜を出荷するような感じ。
| 樹齢250年の木がホールに |
【 国立コロンボ病院へ 】
日本人の感覚では?ですが、病院の中にお寺。
スリランカは社会主義国のため、国立病院の医療費は無料だそうです。しかし、医療の質は最低限。
より良い医療のために、海外等からの寄付を、お坊さんの団体を通じてとどけているということです。
車いす12台
三角ポット20個 寄付
小児病棟で、30名の子供に支援物資をお渡ししました。
タオル・歯ブラシ・紙ナプキン・おもちゃ・栄養のあるドリンク
日本からの車椅子、中古と言えども、
どの程度のものを持っていくか、出発ぎりぎりまで悩みましたが
現地では、写真のとおり、ガムテープで補強されていたり
錆があったり、かなり古い様子の車いすが利用されていました。
【 北部に位置する、アヌラダプラ病院へ 】
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| さらし54反 を寄付 |
【 幼稚園2か所へ 】
(津波被害から設立、継続支援をしているところでした)
支援物資をお届けしました。
幼稚園へ :CDプレイヤー
子ども達へ:タオル・鉛筆・ボールペン・石鹸・歯ぶらし・キャンディー・クッキー・ジュース
【 内戦のあった北部の村へ 】

内戦により村は崩壊。
さらにここ2年間、雨がほとんど降らなかったという。
寝泊まりしていた南部では、しょっちゅう雨漏りするほど雨が降っていたので、北海道ほどの広さのスリランカの北と南で、そんなことなぜ?と不思議に思いました。
それでも、今年は雨が降り始めたということで、農機具など
100家族分をそろえ、お届けしてきました。
村へ:一輪車10台
100家族へ:タオル・ひげそり・歯ぶらし・くし・ブラシ・歯磨き剤・台所石鹸・ボディ石鹸・たらい・じょうろ・鋤・鍬・米・おたま




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