| 運転手さんも一緒に、鉛筆を包装 |
センターで共に宿泊しているスリランカの学生ボランティアの活動資金とするため、日本からの物資で、バザーマーケットを開くこととなりました。
いくらなら売れそうか。セットにするのと単品と、どちらが買いたいだろうか。話し合いながらの準備でした。
なんと、センターの近くのお店の前を貸してもらえました。
前夜に、かごがあると並べやすいねと話していたところ、
このお店から、かごや机まで貸してもらえることに。
スリランカ人も日本人も
ミャンマーのタナカで日焼け予防
※ 塗らなかった腕や首は、真っ赤に焼けてしまいましたが、顔はセーフ。凄いな、タナカ。
通り過ぎるバイクや車にも、
じゃんじゃん呼び込みをしてると、
止まって見に来たり、道路往復の帰りの時に寄ったり。
人が群がってると、なんだろうと更に人が集まるのも、
女性の買い物熱も、
全世界共通ですな。
陳列した品物が、みるみるうちに減っていくのが明らかにわかり、最後にはほとんど何もない状態に。
この日の売り上げは約40,000ルピー!
(4万円くらい)
主な出品:タオル、衣類、さらし、ノート、鉛筆、ボールペン、ハブラシ、ブラシ、ひげそり、消しゴム
やはり、きれいな柄のタオルは先に売れてました。
「いらっしゃい」「安いよ」「日本の物です」
「いい品物です」「今日限りです」
というスリランカ語を教わって、
大声出していると、
流暢な日本語を話す若者が立ち寄っていきました。
大いに売れた上に、お客さんとのやりとりも、
楽しいバザーでした。


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